ワークスペース

Coreのワークスペース機能は、異なる業務やチーム間でデータを完全に分離して管理するための機能です。
例えば、「営業用」と「採用用」のワークスペースを作成し、それぞれのデータを独立して管理できます。

1. ワークスペースの切り替え

ヘッダーの右側にあるプロフィールアイコンをクリックし、ドロップダウンメニューから「ワークスペースを切り替える」を選択します。既存のワークスペース一覧から、アクセスしたいワークスペースを選択してください。

ヒント: 無料プランでは1つのワークスペースのみ利用可能です。複数のワークスペースを使用するには、有料プランへのアップグレードが必要です。

2. 新しいワークスペースの作成

  1. 「設定」→「アカウント」ページに移動します。
  2. 「新しいワークスペースを作成」ボタンをクリックします。
  3. ワークスペース名と会社名を入力して作成します。
注意: ワークスペースの作成は、オーナー権限を持つユーザーのみ可能です。一般ユーザーは既存のワークスペースの切り替えのみ行えます。

3. ワークスペースの編集・削除

「設定」→「アカウント」ページで、各ワークスペースの横にある編集アイコンをクリックすると、ワークスペース名の変更ができます。削除も同様に、削除アイコンから行えます。

注意: ワークスペースの編集・削除は、オーナー権限を持つユーザーのみ可能です。ワークスペースを削除すると、そのワークスペース内のすべてのデータ(コンタクト、プロジェクト、TODO等)が削除されます。この操作は取り消せませんので、十分ご注意ください。

4. ワークスペースの活用例

営業部門用ワークスペース

コンタクトデータ、商談、売上管理を一元化。営業チーム専用の環境で効率的に管理できます。他部門のデータと混ざる心配がありません。

採用チーム用ワークスペース

候補者情報、選考状況、面接履歴を管理。採用チーム専用でプロセスを効率化できます。営業データとは完全に分離されています。

セキュリティも安心
各ワークスペースは完全に独立しています。ワークスペースAのメンバーは、ワークスペースBのデータを閲覧・編集することはできません。権限管理も細かく設定できるため、安全にご利用いただけます。
Produced by おこじょデザインシステム株式会社