フォーム作成
ウェブサイトに埋め込む問い合わせフォームやアンケートフォームを簡単に作成できます。
フォームからの回答は自動的にコンタクトとして登録されます。
1. フォームの作成と編集
- 「フォーム」ページから「新しいフォーム」を作成します。
- フォーム名と説明を入力します。
- 様々なフィールドタイプを追加できます:
- テキスト入力(短文・長文)
- メールアドレス
- 電話番号
- ラジオボタン(単一選択)
- チェックボックス(複数選択)
- 見出し
- 画像
- 区切り線
- 各フィールドを必須項目に設定することも可能です。
2. フォームのカスタマイズ
フォームの見た目や動作を自由に設定できます:
- テーマカラー: ブランドカラーに合わせて、フォーム全体の色を変更
- 送信ボタンのテキスト: 「送信」「問い合わせる」など、自由に変更可能
- 送信後のメッセージ: フォーム送信後に表示するメッセージを設定
- リダイレクトURL: 送信後に特定のページに遷移させることも可能
メールアドレスのバリデーション: フリーメールアドレス(Gmail、Yahoo!など)を拒否したり、特定のドメインのみを許可/拒否する設定も可能です。
3. フォームの埋め込み
作成したフォームは、JavaScriptスニペットをウェブサイトに貼り付けるだけで簡単に埋め込めます。
- フォーム詳細ページで「埋め込みコード」をコピーします。
- ウェブサイトのHTMLファイルの、フォームを表示したい場所に貼り付けます。
- フォームがサイトのデザインにシームレスに馴染みます(iframeを使わないため)。
埋め込みコードの例
<!-- Core Forms 埋め込みコード -->
<div id="core-form-container"></div>
<script src="https://ats.core-hr.co.jp/api/forms/embed.js" data-form-id="YOUR_FORM_ID"></script>4. 回答の確認
フォームごとに回答一覧を確認でき、自動的に作成されたコンタクト情報と紐づきます。
- 「フォーム」ページから該当するフォームを選択
- 「回答を見る」をクリック
- 回答一覧と、作成されたコンタクトへのリンクが表示されます
フォームから送信された情報は、自動的にコンタクトとして登録されるため、手動でデータを入力する必要がありません。
フォーム作成の活用ポイント
- 必須項目は最小限に: 入力項目が多いと離脱率が上がります。本当に必要な情報だけを必須にしましょう。
- 見出しと画像を活用: フォームに見出しや画像を追加することで、より魅力的で分かりやすいフォームになります。
- 送信後のフォロー: フォーム送信後は、できるだけ早くコンタクトに対応しましょう。自動返信メールの設定も検討してください。
- A/Bテスト: 複数のフォームを作成し、どちらの方が反応率が高いかテストすることも有効です。