チーム管理
チームメンバーをCoreに追加し、役割に応じた権限を設定することで、安全かつ効率的な共同作業を実現します。
1. メンバーの追加
- 「設定」→「チーム」ページに移動します。
- 「メンバーを追加」ボタンをクリックします。
- 追加するメンバーのメールアドレスと表示名を入力します。
- 初期パスワード(6文字以上)を設定します。
- 「メンバーを追加」をクリックします。
追加したメンバーのアカウントはその場で作成され、入力したメールアドレスと初期パスワードですぐにログインできます。パスワードは本人に直接お伝えください。役割と権限は、追加後にメンバー一覧から変更できます。
2. 役割と権限
Coreでは、メンバーに以下の役割を割り当てることができます:
オーナー
すべての権限を持ちます:
- ワークスペースの作成・編集・削除
- メンバーの追加・削除
- すべてのデータの閲覧・編集
- 請求情報の管理
管理者
ほぼすべての権限を持ちます:
- メンバーの追加
- すべてのデータの閲覧・編集
- 設定の変更
- ※ワークスペースの削除は不可
一般
基本的な操作権限:
- コンタクト・プロジェクトの閲覧・編集
- TODOの作成・管理
- 自分のデータの管理
- ※設定変更は不可
3. メンバー情報の編集
チームページでは、以下の情報を編集できます(オーナーまたは管理者のみ):
- 表示名: メンバーの表示名を変更
- 役割: メンバーの役割を変更
- 削除: メンバーをチームから削除
注意: メンバーを削除すると、そのメンバーはワークスペースにアクセスできなくなります。削除されたメンバーのデータ(担当プロジェクトなど)は残りますが、新規作成や編集はできなくなります。
4. チーム管理のベストプラクティス
最小権限の原則
メンバーには、業務に必要な最小限の権限のみを付与しましょう。セキュリティリスクを最小限に抑えられます。
定期的なレビュー
定期的にメンバー一覧を確認し、退職したメンバーや不要なアクセス権限がないかチェックしましょう。
オーナーは複数設定
オーナーが1人だけだと、その人が不在の際に管理ができなくなります。信頼できるメンバーを複数人、オーナーに設定しましょう。
ルールの明文化
チーム内で、データの取り扱いやアクセス権限に関するルールを明文化しておくことで、トラブルを未然に防げます。
チーム管理の活用ポイント
- 役割を適切に設定: 各メンバーの業務内容に応じて、適切な役割を設定しましょう。
- オンボーディング: 新しいメンバーには、Coreの使い方を丁寧に説明しましょう。このヘルプページを共有するのも効果的です。
- コミュニケーション: チーム全体でCoreの活用方法を共有し、ベストプラクティスを話し合いましょう。