TODO管理
プロジェクトに紐づくタスクを管理し、抜け漏れなく業務を進めるための機能です。
期日設定や担当者割り当てが可能です。
1. TODOの追加
TODOを追加するには、以下の2つの方法があります:
方法1: TODO一覧から追加
- 「TODO」ページ右上の「新しいTODO」ボタンをクリックします。
- TODO内容、関連するプロジェクト、担当者、期日を入力します。
- 「保存」ボタンをクリックして完了です。
方法2: プロジェクト詳細から追加
プロジェクト詳細ページ内のTODOセクションから、そのプロジェクトに紐づくTODOを直接追加できます。プロジェクトが自動的に紐づくため、より効率的です。
ヒント: 期日が未設定の場合、作成から1週間後に自動設定されます。
2. TODOの詳細と期日
TODOには以下の情報を設定できます:
- 内容: 具体的なタスクの内容
- 関連するプロジェクト: このTODOがどのプロジェクトに紐づくか
- 担当者: タスクを実行する担当者
- 期日: タスクの完了期限
- 完了状態: チェックボックスで完了/未完了を管理
期日が近づいているTODOや期日を過ぎたTODOは、TODO一覧で色分けして表示されるため、優先順位をつけやすくなっています。
3. フィルタリングとソート
TODO一覧ページでは、様々な条件でTODOを絞り込むことができます:
- 担当者フィルター: 特定の担当者のTODOのみを表示
- 期日フィルター: 今日、今週、今月など期日で絞り込み
- 完了状況フィルター: 未完了、完了済みで絞り込み
- プロジェクトフィルター: 特定のプロジェクトに紐づくTODOのみを表示
また、期日順、作成日順など、様々な基準でソートすることもできます。
4. TODOの完了
TODOを完了するには、TODO一覧またはプロジェクト詳細ページで、TODOの横にあるチェックボックスをクリックします。完了したTODOは、一覧から自動的に非表示になるか、または打ち消し線付きで表示されます。
完了したTODOを再度確認したい場合は、「完了済み」フィルターを使用してください。
TODO管理の活用ポイント
- 細かく分割: 大きなタスクは、小さなTODOに分割することで達成しやすくなります。
- 期日は必ず設定: 期日がないタスクは後回しになりがちです。必ず期日を設定しましょう。
- 毎日確認: 朝礼や始業時に今日のTODOを確認する習慣をつけると、抜け漏れが減ります。
- プロジェクトと紐づける: TODOをプロジェクトに紐づけることで、プロジェクト全体の進捗を把握しやすくなります。